【受検料】 英語のみ…3,000円、算数・国語…3,000円、3科目…5,000円(全て税込) ※入塾をご検討される場合にはまずこのテストを受検してください。 ※学力診断テスト受検後、1ヶ月以内に入塾された場合には、入会金から受検料を差し引かせていただきます。 <英語> 所要時間:90分 英語のテストでは、読解力・語彙数・文法力・記述力を総合的に測ります。このテストにより、得意分野と弱点が明確になり、受験に必要な英語力を身につけるにはどうすれば良いかを知ることができます。専門的な知識をもつネイティブの教師が、渋幕・渋々・頌栄女子・洗足・学芸大附国際などの過去問を研究した上に作りあげた、まさに帰国枠で中学受験をする生徒には必須のテストです。 欧米の現地校でだいたい4年生~7・8年生くらいまでの難易度のものを幅広く出題します。文脈にあう語彙や語句を記入してもらい、内容の読み取りや理解度をチェックします。このテストでどの学年(レベル)の読解力を持っているかを測定できます。 現在持っている語彙数を測定します。英語の受験に必要な語彙数は最低でも4000語必要です。難関中学になると、5000語・6000語という語彙数が必要になります。現在の語彙数を測定し、また、どのレベルの語彙が不足しているのかを明確にすることで受験までの語彙学習の指標を得ることができます。 受験に必要な文法のスキルをチェックします。海外の滞在経験が長い子どもであれば文法は自然と身についているもの。しかし、受験で出てくるようなテストに慣れていないため、意外と得点できないことが多いのも事実です。このテストで文法の知識を測り、必要な学習事項を明確にします。 ライティングの力を測定します。このテストは文章の構成力、発展性、語彙の用い方、文法など10の評価観点から評価し、総合的なライティングスキルを測ります。学校によりストーリーライティング、エッセイなど課題は様々です。各学校が求める力にどれだけ対応できているかを明らかにすることができます。 ◆ライティングの評価観点◆ ・導入段落(構成)…導入段落が構成されているかどうか読み手が主題を判断できるかどうか等 ・題材の根拠(内容)…具体的で主題と関連性がある根拠が述べられているかどうか等 ・関連性(構成)…具体例が論理的な順序で書かれているかどうか等 ・結論(構成)…結論がしっかり書かれているか等 ・話題転換(構成)…各文章のつながりがわかりやすい話題転換になっているかどうか等 ・一文の構成…一つの文章の構成が多様で様々なつながり方で構成されているか等 ・使用語彙…適切な語彙が使用されているか等 ・読み手の認識(意見)…読み手の疑問を見越した文章になっているか等 ・文法…読み手が内容を理解し難くなるような文法のミスがないかどうか等 ・表現技法…スペリングや大文字・小文字の区別、句読点にミスがないかどうか等 <算数・国語> 所要時間:各30分 学校レベルからの出題と入試レベルの出題から構成されています。主に5年生の範囲が中心となっており、帰国子女枠の入試で問われる基本分野が理解できているかどうかを測定します。結果を元にすると、今後の学習方針が立てやすく、限られた期間の中でどの分野をどのように学習することが効率がいいのかを明らかにすることができます。 受験勉強をしたことがない、という方にもお勧めです。